新システムQualiZ*監査

新システム【QualiZ】をご導入頂きましたビルダー様の監査が始まりました。

監査内容は1回目【基礎底盤コンクリート打設前】から10回目【建物完成時】までの全10回監査をご導入頂いております。

今回は1回目の配筋監査となります。

施工監査基準書、設計図書を基にチェックをします。

監査項目としては【スラブ筋下かぶり厚さは(60ミリ)以上ある】【立上り横筋の定着長さは(40d)以上ある】など

第三者の目で見落としがないようしっかり監査を行っていきます。

新しいシステム【QualiZ】では建築現場での生産性を向上させるサポート機能を搭載しております。

例えば、評価項目に対して施工事例写真(優良事例や不備事例)の閲覧が可能であったり、ポイント動画での学習機能など

現場監督様や職人様のスキル向上を目的としています。

この日も現場には新人の現場監督様がいらっしゃり、熱心に取り組んでおられました。

フレッシュな新人さんの頑張る姿には心動かされるものがあります。

私共の業務がこのようにビルダー様のお役に立てることを嬉しく思います。

 

また、順次新しいシステム【QualiZ】についてご案内させて頂きます◎

詳細はこちら↓まで

https://nextstage-group.com/lp/qualiz/